自由日記

友達がいないから私はゲームと友達になった!今の時代無料で友達に!

「友達がほんとにいない人ってホントにいるの?」とか「友達いないってネタなんじゃない?」とかネットで言われていますが、本当にいない人はそこそこ多いです。私が冗談抜きで友達がいません。だから、ゲームが毎日の友達なんです。

最初は友達がいなくて寂しかった

正直な話、友達がいないのは、最初は寂しかったです。私は、子供の時から、社会人になるまで、ちょっと自慢になるかもしれませんが、友達がたくさんいました。

性別問わずにみんなと仲良かったです。特に高校生活はマジで楽しかった。友達と毎日のようにわいわいしていましたし、不便もありませんでした。

周りから見ると、私は幸せだったかもしれません。人生の絶頂期と言っても過言ではないでしょう。しかし…

その変動で、大人になってから、ぼっちになるという…

大人になると生活環境ががらっと変わります。社会人になる人、大学に行く人、専門学校に行く人、家の自営業を次ぐ人とか個人によって様々です。

私の場合、家がそこまで裕福ではないため、音楽の専門学校に行きたかったですが、迷惑をかけたくないため、就職することにしました。これで、生活が変わって、学生時代友達だった人が離れていきました。

仕事が休みがなく、遊ぶ約束をいつも断ってしまった

仕事柄、休みが平日です。周りのみんなはほとんど進学したので、休みは土日祝日です。しかし、私の場合土日祝日は絶対出勤だったので、休みがありませんでした。

遊びに誘われても、仕事だから無理…と何度も断っている内に誘われなくなりました。そして、やがて連絡すらこなくなりました。

こちらが休みの人に遊びに誘うという行動をしたらよかったのですが、仕事の休みはもう体力の限界になっており、家で休んで外に出たくありませんでした。

そして年月が経つと、知らない間に誰からも連絡が来なくなり、連絡先も分からなくなりました。同窓会にも誘われませんし、「お前誰?」みたいな感じになってしまいました。

スマホが友達、アプリが友達、ゲーム機が友達

仕事の休日は外に出たくありません。ちょうど仕事が忙しかった時に、スマホアプリにはまりました。モンスト、パズドラにどはまりして、休日は1日中ゲームしていました。

止まらない課金、どんどんなくなる貯金。友達がいなくなるだけでは止まらず、貯金もなくなっていったのです。もう人生最悪です。

そして、最終的には100万円という借金を背負いました。今はなんとか返し終わりましたが、もう二度と課金はしないと心に決めました。

そして、課金をやめるために、ソシャゲを全部引退。そして、次に始めたのが、据え置きゲーム。

高校生の時にPS2で遊んだきりの据え置きゲームです。最初は

PS3とかPS4で色々なゲームをしていましたが、最近は任天堂スイッチばかりしています。

ゼルダとかもう楽しすぎますね。

とにかく私が良いたいのは、友達がいなくても、ゲームさえあればなんとか楽しく行きていけるんじゃねぇか説です。

でも、心の片隅のどこかには、友達が欲しいということがあります。何か良いことが起きるまでゲームと友達で日々を過ごしていこうと思います。