自由日記

ミキシングとか音楽制作とかのネットの情報があてにならない件

コロナが流行りだして、自宅にいる時間が多くなってきているため、久しぶりに作曲をして楽しんでいます。7年前ぐらいに作曲やバンド活動をやめましたので、それっきり何もしていませんでした。久しぶりに音楽と関わっています。

久しぶりすぎて、かなり忘れてしまっていた

音楽活動を活発にしているときは、色々なことを頭にインプットしており、特にミキシング関連はかなり勉強しました。

プロのレコーディングエンジニアさんに頭下げて、教えてもらったりしていましたが、月日が経ったのもありますし、興味がなくなってしまったということで、完全頭から抜けてしまっていました。

おさらいとして、新しい情報やノウハウが、ネットでも出回っているだろうと色々ミキシングとか音楽制作関連のノウハウを物色していたのですが、違った情報がそこそこ出回っている感じがありました。

ミキシング関連は、どうしても人によって違いますし、10人ミキシングして、10人が違うミキシングのやり方、音に違いが出てきますが、基本やっていることは同じです。

音楽のジャンルによってEQの方法が変わってきますし、今の時代デジタルで、打ち込みの音が入っていることがかなり多いです。

マイク録り独特の空気感も再現できたり、ドラム音源とかまじで、「これほんとに打ち込みか?」ってぐらい進化していて、びっくりしました。

話は戻って、ネットの情報があてにならない件に関してですが、7割あっている情報がありますが、残りの3割ぐらいは、俗に言うにわかな人が記事を書いていたり、情報を発信しているかと感じました。

まぁ、音楽に正しい情報なんてないんだけどね。その人が正しいって思ってやっていたら、それがまた新しい音であり、音楽でもありますからね。

音楽理論に頼り切って作曲している感が出ている曲が多い

今日本の流行っている曲を聞くと、なんか音楽理論を勉強して作った曲なんだろうなって曲が多いように感じます。

最初にも書きましたが、それはそれで正しいし、それもまた音楽ですから、いいこと。でも、なんかもったいないなぁって感じます。

ネットでなんでも分からないことがあれば、調べて自分に取り込める時代なので、音楽理論を勉強したがる若者も多いでしょう。

これから作曲をされる方も、音楽理論を知っておかないと作曲できないなんて不安に思ってしまう人も中には多いのではないでしょうか?

決してそんなことはありません。音楽理論なんて気にしなくても全然いい曲は作れますし、理論なんてちょっと役に立つ程度ぐらいに思っておくのが一番ベストかと思います。

ダイアトニックコードとか正直数字を見ただけでいやになったりしませんか?スケールとか覚えるの大変だと思いませんか?

それでいいんです。別に音楽理論なんて勉強しなくても、ダイアトニックコードがわからなくても、全然いいと思いますし、スケールからちょっと外れてメロディ作っても全然オッケイなんです。

音楽家が聞くと気持ち悪い音楽でも世間ではうける

といっても、多少は気持ちがいい音楽を作るとなると、スケールは少しかじっておいた方がいいです。

スケールはイチから勉強しなくても、ある程度色々なアーティストの曲をコピーしていたら、自然と身についてくるので、ひたすらコピーしまくるのもありですね。

音楽理論を勉強する前に、色々なアーティストの曲をカバーする方が、勉強になるかと思います。

音楽家の話になりますが、音楽評論家とか色々な人がいます。スケールにあったメロディをつける、スケールから外れてしまった、メロディを聞くと、音楽家、専門家が聞くと、気持ちが悪い音楽に聞こえてしまいます。

こんな音楽聞けたもんじゃないって人も出てくるかもしれません。でも、それはそれでいいんです。

だって、音楽の9割いや8割ぐらいはちゃんとしたスケールとかで作られていますからね。

音楽はもう数えれきれないほどあります。もうそろそろスケールから外しまくって不協和音もりもりの音楽もいいんじゃない?「すごいバンド」がまさにそれです。

つまり私が言いたいのは、聞いてて気持ちい音楽もいいけど、聞いてて楽しい、笑えるって曲をどんどん出して、流行らしてほしいってこと。

もう量産型の音楽から卒業しましょう!今世間は暗い話ばかりの今だからころ、聞いてて笑ける音楽を!